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皆様よりご好評のP−ROBOシリーズ。電子回路を中心としたハードウェア、マイコンプログラムによるソフトウェアの両面から学べます。どちらもPICのサンプルプログラムソース、開発環境MPLAB、技術解説を収録したCDが付属します。また、工場出荷時にサンプルプログラムをPICマイコンに書込んであります。電池も付属していますので、買ってすぐにP−ROBO、P−ROBO2を楽しむこともできます。
P−ROBO、P−ROBO2ベーシックタイプは完成版と組立てキットをご用意。半田ゴテを利用した組立も体験できます。
P−ROBOとP−ROBO2の大きな違いはセンサ部です。P−ROBOはセンサ基板とマイコン基板が分割され、P−ROBO2は1枚の基板に全ての回路を搭載しています。P−ROBOはセンサ基板に発光、受光、フィルタ回路を抵抗やコンデンサなどをいくつも組合わせて搭載しています。これに対しP−ROBO2はセンサ部をIC化し回路をシンプルにしています。
P−ROBOは、回路が複雑になる分、部品点数も多く、ハンダ付けに時間がかかるかも知れませんが、フィルタ回路などアナログの勉強もしたい方に向いています。また、センサ基板からメイン基板のマイコンへセンサ情報を送るために、「パラレル−シリアル変換回路」を利用していますので、順序回路の勉強にも役立ちます。 P−ROBOとP−ROBO2のモータ駆動回路は同一の回路構成です。P−ROBO、P−ROBO2ベーシックタイプは共通のモータ、ギアボックスを使用しています。
P−ROBO2アドバンストタイプは工業用のDCコアレスサーボモータを採用しています。応答性の良いモータですので、プログラム次第で機敏な走りが期待できます。
2005.3
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