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独立電源用 太陽電池パネル

太陽電池

商品の一例

公称最大動作電圧 17.4V (京セラ)
型式 / 出力 寸法WxDxHmm / 重量
KD135SX−RP 135W
参考価格 120,000円(税別)
1500×668×58mm 12.5kg
KD95SX−RP 95W
参考価格 100,000円(税別)
1043×660×58mm 8.5kg
KD70SX−RP 70W
参考価格 75,000円(税別)
778×660×57mm 6.5kg
KD50SE−RP 50W
参考価格 56,000円(税別)
706×744×57mm 6.3kg


京セラ、シャープ、昭和シェル、ケー・アイ・エスなど上記以外の製品も取り扱っています。
価格および取扱可能製品については営業担当にお問い合わせ下さい。


バッテリーの充電には、公称最大出力動作電圧がバッテリー電圧に近い独立電源用の太陽電池が適しています。12Vバッテリーの場合17V前後の公称最大出力動作電圧の太陽電池をお奨めします。24Vシステムには2枚直列に接続してご利用下さい。

太陽電池


用語説明

太陽電池は英語で Photovoltaic Cell です。これを略してPVと表現することもあります。

公称最大出力動作電圧 最大のエネルギーを出力するときときの太陽電池出力電圧。
公称最大出力動作電流 最大のエネルギーを出力するときときの太陽電池出力電流。
公称開放電圧 太陽電池の最大出力電圧。バッテリーが満充電付近になると太陽電池の負荷が軽くなった状態になり、瞬間的ですが機器に公称開放電圧に近い高い電圧が加わることがあります。負荷はこの電圧に耐える機器を選定して下さい。
公称最大出力 太陽電池が発生する最大のエネルギー。

 
ご注意

 日が照っている間、太陽電池は常にカタログ値の出力[W]が発生しているわけではありません。パネルを固定して設置しているのであれば、朝は斜めから弱い日差しが射し、正午頃ほぼ正面から強い日差しを受け、夕方にかけて徐々に日差しが落ちてきます。太陽電池はちょっとでも日が射せば発電電圧が上がりますが、その弱い日差しでたくさんのエネルギーを取り出すことはできません。発電量は天気の良い日のお昼にピークを迎え、その他の時間帯は少ないエネルギーしか出力しません。一般的にカタログに掲載されている出力値は、最も日照および温度条件がよいときに出力される値です。実際の運用ではカタログ値の50〜70%しか発電エネルギーを利用できない場合もあります。
 特にバッテリー接続するシステムでは、バッテリー電圧に太陽電池電圧が制限される(半導体スイッチを介した直結式ですと太陽電池電圧が バッテリー電圧+2V 程度となる)ため、最大電流が流れても、そのときの電圧が公称最大出力動作電圧とはなりません。実際の太陽電池出力電圧と公称最大出力動作電圧との差がエネルギーロスになりますので、この差が大きい太陽電池はバッテリーシステムには適していません。
 はじめて太陽電池発電に取り組む方は、システム設計の際にご注意を。

天気の良い日に1日に太陽電池が生み出すエネルギーの近似式:

      (太陽電池のカタログ出力値[W]×3)[Wh]

この計算式から、100Wパネルの場合1日におよそ300Whのエネルギー(単純計算で30W負荷なら10時間の使用。ただし、30Wの中にエネルギー変換ロスなどを含みます)を生み出すことを期待できます。

 

システムを設計する際は日が照らない日のことを考えて、バッテリーだけで3〜5日稼動できるようにしておくのが無難です。たとえば、10Wの照明負荷(器具のロス分を含む)を8時間毎日利用する場合、10[W]×8=80[Wh/day]消費します。晴れた日に300Wh発電した場合、220Wh“余力”として余ります(2.7日分)ので、不日照時に備えた充電にこのエネルギーをまわせます。


電源、測定器と組合せ、動作試験、実験にお役立てください。
DCS9525


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2015.4


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